正式な呼び名を知っていますか?
自治体によって若干異なりますが、印鑑証明は、正しくは「印鑑登録証明書」と呼びます。 事前に実印として登録してある印影について、同一であることを証明する内容の官公署が発行する文書の事をいいます。 個人については住民登録している市区町村長が発行し、法人については登記登記している法務局の長が発行します。
紛らわしい言葉の意味の違い
個人の場合は、印鑑を住所地の市町村の役所へ所定の手続で登録すると、印鑑登録証書が発行されます。一般にカード式で、カードを持参して申請する事により交付されます。似たような言葉が多いのですが、意味をきっちり押さえていれば混乱することはありません。意味を取り違えたりして用意し損ねたりしないように注意しましょう。

